現在全国で約28万人が外国人技能実習生制度を利用し、受け入れ企業と雇用契約に基づき就業しながら、技能実習を行なっています。 私たちearth協同組合(受け入れ監理団体)は、この制度を正しい姿で運用し、その理念を全うすべく、実習生と受け入れ企業のサポートをしております。
下記職種への受け入れが可能です。その他職種、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
ー定条件をクリアすることにより4~5年目の在留資格の取得が可能になります。
技能検定に合格しなければならない
一定条件をクリアすることにより受入人数枠が拡大されます。
入国 1期生
技能実習1号
入国 2期生
技能実習1号
1期生
技能実習2号
入国 3期生
技能実習1号
2期生
技能実習2号
1期生
技能実習2号
申込時にご提出頂く書類は以下の通りです。

組合から送出し機関に対し正式な募集依頼を行い、ある程度の人数が確定次第、面接候補日をご案内し現地での正式な面接日を決定します。 面接の際には応募者に詳しく説明をして頂きますので、会社、仕事内容等が具体的に分かるような写真・動画・プレゼン資料等をご用意下さい。

現地にて集団・個別面接を行います。適性検査、実技試験、体力測定等が必要な職種の場合は事前にご相談下さい。 ※ 各種試験・検査等に必要な物は企業様にてご準備・ご持参下さい。日本からの持ち込みや用意が難しいなどの事情がございましたら予めご相談をお願い致します。
面接スケジュールは以下の通りです。試験内容、面接予定人数等の関係で日程延長が必要な際は調整可能です。 初日:現地空港着 2日目:企業説明・面接・試験等 3日目:帰国 ※ 航空券・ホテル手配は企業様にてお願い致します。

採用者に雇用条件・重要事項等の説明をして頂き、雇用契約の締結となります。 雇用契約書・雇用条件書の原本を企業様と採用者が、写しを当組合と送り出し機関で保管致します。 ※ 複数の配属先へ実習生を振り分ける場合、配属先もご決定下さい。

賃貸物件の場合契約名義は企業様となり、徒歩・自転車通勤が可能な距離での手配をお願い致します。
ゴミ捨てや地域ルール等、生活に係わる規則は事前に定め、母国語への翻訳が必要な際はご相談下さい。

備品を滞在環境や業務内容に応じてご用意下さい。
また実習指導員(実務経験5年以上の社員)、日常生活等の相談役として生活指導員(条件なし)を定めて下さい。

講習施設にて日本語の会話能力や業務に必要な専門用語、文化・マナー、消防訓練、労務講習等を行います。 講習終了後組合にて寮への転入手続き、住民票取得、賃金振込用の銀行口座開設等の手続きを行い、企業様へ引率致します。
実習生と合流後は寮にて生活における注意点や設備等の使用説明、周辺施設(商店、コンビニ、銀行、病院、災害時避難施設等)の案内等を行なって頂きます。
また社会保険や雇用保険の加入や雇用契約書等の締結、入社・配属前の説明会など、技能実習がスタートする前までに各種事務手続きを完了させて下さい。

技能実習2号技能検定試験を実習生が受験し、合格後移行申請を行います。 試験日程が確定したら実技試験の練習、及び学科過去問題等をご用意頂き試験対策をお願い致します。 ※ 不合格者は再試験を受けられますが、再試験も不合格の場合は帰国しなければなりません。
