INTERN外国人技能実習生受入事業

人材派遣・紹介サービス

現在全国で約28万人が外国人技能実習生制度を利用し、受け入れ企業と雇用契約に基づき就業しながら、技能実習を行なっています。 私たちearth協同組合(受け入れ監理団体)は、この制度を正しい姿で運用し、その理念を全うすべく、実習生と受け入れ企業のサポートをしております。

若い人材で社内が活性化
若い人材で社内が活性化
派遣より安定した人材確保が可能
派遣より安定した人材確保が可能
人件費の見直しにも
人件費の見直しにも
海外の若者の受入れによる企業の活性化
技能実習生たちは旺盛な技術習得を目的に来日します。日本の企業からみると、実習に打ち込む姿は非常に良い刺激となります。
ベトナム・ミャンマー・中国など海外ビジネスへの拡大及び確保
発展が続く東南アジア諸国の現地企業や現地の取引先などとの取引拡大の可能性もあります。
5年間の貴社で実習する安定した人材
人生で一度しか行使できないため気軽に実習を中止したりはせず、安定して実習に励みます。
不法就労者の排除
母国の政府や自治体が発行する推薦状を持ち、日本国法務省が発行した正式な就労ビザで入国します。
技術を通じて国際貢献
人づくりを行なった企業も小さな国際化を行なうことで、社内の充実感が出てまいります。

受入れ可能職種

下記職種への受け入れが可能です。その他職種、詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

農業・漁業関係
畑作、果樹、園芸施設、酪農、畜産、漁、養殖業等
建設・建築関係
鳶、塗装、左官、配管、大工、掘削、土木等
食品製造関係
食肉・水産加工、パン製造、惣菜製造、給食製造等
衣服・繊維関係
紡績、縫製、染色、絨毯・寝具製造等
機械・金属関係
鋳物・鍛造、切削、部品加工・組立、溶接、メッキ加工、電子機器組立業等
その他
家具等組立・製造、印刷業、食器製造、介護・福祉、クリーニング業、接客業等

受入れ期間

ー定条件をクリアすることにより4~5年目の在留資格の取得が可能になります。

在留資格
1年目
技能実習1号
2年目
技能実習2号
3年目
技能実習3号

技能検定に合格しなければならない

受入れ人数

一定条件をクリアすることにより受入人数枠が拡大されます。

年間受入枠
  • 常勤職員数
  • 受入枠(年間)
301人以上
常勤職員の5%
201人以上300人以下
15人
101人以上200人以下
10人
51人以上100人以下
6人
41人以上50人以下
5人
31人以上40人以下
4人
30人以下
3人
3人枠の場合の受け入れ例
1

入国 1期生

技能実習1号

2

入国 2期生

技能実習1号

1期生

技能実習2号

3

入国 3期生

技能実習1号

2期生

技能実習2号

1期生

技能実習2号

受入れの流れ

  • 受け入れ企業
  • 送り出し機関
  • 組合

お申し込み

  • 人材要望ピリク等
  • 人材募集

③ 現地面接・選考

  • 事前講習
  • 技能実計面認定/在留資格認定/申請書作成・提出・取得

入国

配属

  • 定期訪問
  • 在留資格変更

帰国

① 申込書類について

申込時にご提出頂く書類は以下の通りです。

  • 職種確認表(捺印済)
  • 受入要望書(捺印済)
  • 雇用条件確認書
  • 就業規則
  • 36協定・就業カレンダー
  • 常勤職員数がわかる書類
  • 登記簿謄本
  • 直近2事業年度分の財務諸表
  • 組合加入申込書
  • 寮・社宅の住所・概要・写真(外観、内観等)
  • 事業者の概要、仕事内容が分かる資料・写真
① 申込書類について
② 面接・選考準備

組合から送出し機関に対し正式な募集依頼を行い、ある程度の人数が確定次第、面接候補日をご案内し現地での正式な面接日を決定します。 面接の際には応募者に詳しく説明をして頂きますので、会社、仕事内容等が具体的に分かるような写真・動画・プレゼン資料等をご用意下さい。

② 面接・選考準備
③ 現地面接・選考

現地にて集団・個別面接を行います。適性検査、実技試験、体力測定等が必要な職種の場合は事前にご相談下さい。 ※ 各種試験・検査等に必要な物は企業様にてご準備・ご持参下さい。日本からの持ち込みや用意が難しいなどの事情がございましたら予めご相談をお願い致します。

面接スケジュールは以下の通りです。試験内容、面接予定人数等の関係で日程延長が必要な際は調整可能です。 初日:現地空港着 2日目:企業説明・面接・試験等 3日目:帰国 ※ 航空券・ホテル手配は企業様にてお願い致します。

③ 現地面接・選考
④ 雇用契約

採用者に雇用条件・重要事項等の説明をして頂き、雇用契約の締結となります。 雇用契約書・雇用条件書の原本を企業様と採用者が、写しを当組合と送り出し機関で保管致します。 ※ 複数の配属先へ実習生を振り分ける場合、配属先もご決定下さい。

④ 雇用契約
⑤ 寮手配

賃貸物件の場合契約名義は企業様となり、徒歩・自転車通勤が可能な距離での手配をお願い致します。

ゴミ捨てや地域ルール等、生活に係わる規則は事前に定め、母国語への翻訳が必要な際はご相談下さい。

⑤ 寮手配
⑥ 配属(寮・生活用品)準備

備品を滞在環境や業務内容に応じてご用意下さい。

  • 洗濯機・冷蔵庫・レンジ・エアコン等の家電品
  • 調理器具・食器等の炊事用具
  • 寝具一式・洗面用具・洗剤及び石鹸やシャンプー等の生活用品
  • 掃除機・箒・バケツ等の清掃用具
  • その他家具・自転車・ネット契約(Wi-Fi)等
  • 制服・作業着・靴等
  • ロッカー・社員証等
  • 社則など社員資料・周辺施設地図等

また実習指導員(実務経験5年以上の社員)、日常生活等の相談役として生活指導員(条件なし)を定めて下さい。

⑥ 配属(寮・生活用品)準備
⑦ 入国講習(1ヶ月)

講習施設にて日本語の会話能力や業務に必要な専門用語、文化・マナー、消防訓練、労務講習等を行います。 講習終了後組合にて寮への転入手続き、住民票取得、賃金振込用の銀行口座開設等の手続きを行い、企業様へ引率致します。

実習生と合流後は寮にて生活における注意点や設備等の使用説明、周辺施設(商店、コンビニ、銀行、病院、災害時避難施設等)の案内等を行なって頂きます。

また社会保険や雇用保険の加入や雇用契約書等の締結、入社・配属前の説明会など、技能実習がスタートする前までに各種事務手続きを完了させて下さい。

⑦ 入国講習(1ヶ月)
⑧ 技能検定試験

技能実習2号技能検定試験を実習生が受験し、合格後移行申請を行います。 試験日程が確定したら実技試験の練習、及び学科過去問題等をご用意頂き試験対策をお願い致します。 ※ 不合格者は再試験を受けられますが、再試験も不合格の場合は帰国しなければなりません。

⑧ 技能検定試験